I'm a OL そして パラレル

地方在住独身OLが、事務屋として事務代行してます。平成生まれです。

傾聴ねえ。

お金をいただいて、電話で話をひたすら聞く、というお仕事をしていたことがあります。本業ではありません。


天職とはこのこと、といいたくなるほどの

売り上げをだしてました。


スキルはない。

聞くだけ。たまに、相槌をいれる。


傾聴力って、大切なスキルだと思います。


やろうと思えば、「ただ聞く」は苦手なことではないです。

プライベートでも、

心地のよい相槌と言われたことは振り返るとなんどもあります。


ただ聞くだけの効用はそれなりかもしれません。

ですが、その時々、心は晴れても現実が変わらない

ということも目の当たりにする機会も多々ありました。


聞いてほしい、というニーズには応えていたので

特に罪悪感やもどかしさは感じませんでした。


ただ、「変わりたいなんて思ってないんだろうな」

とは、思ってましたね。


プライベートでは、あまりに面倒に感じるときは

あえて、アドバイスをするんです。


そうすると、「聞いてほしい系の人」はよって来なくなるから。


私自身は、アドバイスをいただきたいとき以外は

「聞いてもらう」ことはしないです。


特段メンタルが強いのではなく

今は、目的意識がはっきりしているからだと思います。


行動しなければいけなくて

行動する指針がある程度固まったら

あとは口を閉じて黙ってやる。


これだけだと、実は思っていたりします。

  

プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術

本業はそこそこに、起業準備・週末起業を、って言っちゃう人が信用できない

本業で成果を出したとしても

必ずしも給与やポストに反映しないことがある、なんて

 

何も私のようなゆとり世代でなく

父世代くらいの長いこと働いた人でも思うことのようです。

 

日経なんちゃらとか読んでたらそういうことって結構書いてますよね。

 

そもそも、椅子取りゲームの椅子がないことも

やっぱりあるみたいです。

 

他人事のように言ってますが

椅子のくだりは身をもって経験したことです。

この若さで言ってくれるなよ、と突っ込みくらいそうですが

こればかりは事実だから仕方ない。

 

3回も転職してますが

どこも、入社時と退職するときの状況は違います。

詳細は割愛しますが、私の状況、でなくて会社の状況です。

 

どひゃー、と思ったこともありますし

会社や社会の現実を目の当たりにしたことが

副業を始めることにしたきっかけではありますが

だからといって、本業の力を抜いたことはないですね。

 

ただ、時間外の動き方は結構考えました。

 

その飲み会は本当に必要か、とかね。

 

ガバナンスなのかどうかとかの把握

飲み会がポストを得るための必須条件かどうかの把握

必須条件だったとして、ポストはそもそもあるのかという把握

この把握をしたうえでどうするか考えたことはあります。

 

はなっから、「そーゆーのくだらない」とは思わないです。

感謝の気持ちをあらわすことができる場だったりもしますし

普段、職場できけないような、仕事術や処世術を目の当たりにしたことも

たくさんありましたし、交流が深まって本当によかったと感じたこともあります。

 

そして、

飲み会の参加不参加がポストを得る得ないの要件だという不文律

に対しての文句も特にないです。

 

付き合いの良さが必須の会社であれば出席したらいいんじゃない

くらいの感覚。

 

財布的にアレなときはありましたけどね・・・(笑)

 

ただ、ガバナンスなり不文律なりをある程度理解したうえで

「それでも、行かん」と決めるのは

もはや、自己責任の問題だと思います。

 

話は戻りますが、時間外はともかく

業務中はやっぱり100%の力を尽くすべきだと思う。

 

たまに、本業をそこそこに起業準備を

とか言っちゃう方、いますけど

やっぱりそれはあかんやろ。

 

 

かといって、副業なりサイドをサイドとして

仕事の自覚がないのも全然よくない。

 

給与や報酬をいただく以上は

必ず全力で成果だすことは

どんな立場であれ標準設定でないといけないと思います。

 

話が蛇行しましたが

なんとなく感じていることを書き出してみました。

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不安な気持ちは相談しない。

わかるんです。不安な気持ちを聞いてほしいだけの時があること。


でも、私はそれは時間の無駄使いだと思ってます。


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プライベートで転職についての相談は、よくうけます。


不思議と、具体的なアドバイスをすると2度と相談はしてこなくなります。


回答案が悪いとは思えない。


エージェント数社に登録しといたがいいよ、とか、ハローワークもなかなか目玉案件あるよ、とか、信頼のおけるご近所さんに声をかけたらなんか舞い込んでくるかもよ、なんていう一般的な回答しかしてない。


これに自身の経験を交えて、話す。


もちろん私の経験が全てではないなんて百も承知だから、「動かないと、なにもわからんよ」と言葉を添えて。


語り口はめちゃくちゃ穏やかに話しています。


ですが、特に女性の友達の大半は去っていきますね。


考えてみたら全然不思議なことではないですよね。


なぜなら、不安な気持ちを聞いてほしいだけだから。


わかってる。でも、私は具体的な解決を求めない相談は惰性だとしか思えない。


だから、きっぱりと具体策を話して終わらせるのです。


双方のためだと思います。

外から見てみるしかないよ

パラレルキャリアという言葉も

副業や週末起業をする方々界隈では

日常的に使われるワードかもしれないけど

 

知らない人は一生知らないかもしれない言葉。

 

今日は、息抜き含め

「副業とかちょっと・・・(汗」

みたいなスタンスの友人とご飯をたべる。

 

実際にこの発言を聞いたわけではないが

たぶん、そういうでしょう。

 

巻き込むつもりもないし

今こそパラレル!!!!!

みたいに熱く語る気もない。

 

ただ、今こんなことやってるよ、くらいには

さらっと伝えるかもしれない。

 

ただ、起業をされているかたや

事務屋についての仕事の手ほどきを教えてくださった方の

SNSやブログ一色にそまってしまうと

それ以外の人が、パラレルについてどう考えているのか

見えなくなる可能性は十分ある。

 

だからこそ、昼間はきっちりOLとして働き

OLが何考えているか同僚と話したりして

内輪を外から見るような感覚を持ち続けていたいと思うのです。

 

これって、会社でもそうで

自身がいる会社が外ではどんな感じで見られているのか

って、考えてみることが、お客様目線の第一歩だと思います。

というか、前の職場でそう教わりました。

 

わっかの盛り上がりのために生きていくのって

結構、視点がずれてしまうような気がします。

 

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自分らしくあれっていうけど難しいですよね

ずいぶん前に友人限定で公開していたブログに

書き散らしていた記事を発見しました。

blog=web+log

なんですよね。ひたすら日記帳として書いていたころは

日記として書くことで、自身が何を考えているか

時系列で、かつ、わりと心の声に近い部分が見える化して

あとからみて、便利でした。

 

これは、2016年の秋に書いたものなのですが、今もこの感覚からは変わってないです。

 

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私らしくってなんだろうって昨日から考えてた。
私にとっての私らしくは
求められている声に耳を澄ませ
それに応じることだと思います。

...

はなしはすこしそれますが

facebook上に何かしら、ずっと書き続けている理由なんて簡単で
更新を待っている人がいるからです。

 

本当に。

そうでなければ、私は、かかないよ。

たまたま、それが書き物だっただけ。
しかも、ほんの数名のニーズだ。

「若干の身体的ハンデを抱えながらも全力で生きている
私の毎日のしょうもない記録に勇気づけられたい」
ニーズはミスリーディングではないと思う。

手を変え品を変えなんかかいてた。
それは、求められてたから。

余談ですが、写真は需要がないからのっけてない。
そもそも自撮りは、前々職の銀行やめるときに制服姿の自分をこっそりロッカーで撮って以来インカメラ機能をつかったことない。

何を求められていて、自分の持ちうるリソースで何ができるか考え・動く
これを行動指針にすることそのものがわたしらしいのかな、と思っています。

 

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 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

身体が軽い、とは

ホント何屋かわからないくらいダイエット記事は書いてましたね。


ずいぶん前の記事ですがフェイスブックに書いてたものをアップします。


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ダイエットのため、炭水化物を少しだけ控えていたが


昨日は、これでもか、というほど炭水化物食べた。


ホント眠くてしかたない。

 

キレキレの頭で働くためには、やっぱりタンパク質。


痩せるためだけではなく、仕事で集中するための食べ方をしたらアッサリ5キロくらい痩せたし、身体めちゃくちゃ軽い。


反対のことすると、ホント身体重い。



ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

焼肉と栄養

かつて、酒井はフェイスブックにダイエット記事を書き散らしてました。


我ながらよいこと書いているのでシェアします。


【55kgから42kgの道】

ただいま47kg


このような時に、ダイエットの観点から身体への負荷を抑えるコツを書き出してみます。昨日は焼肉だったので、まずは焼肉編 


・ホルモンより極力赤身

・葉でまく

・かぼちゃやジャガイモはたべすぎない

・キムチや発酵食品をたっぷり食べる

・牛肉やラム肉はレアで食べると酵素がとれる

・冷麺は糖質。たべすぎない。

・タレじゃなくても美味しい肉はレモンとか塩とか七味で

・焼く係に徹する

・サイドメニューのポテト唐揚げは我慢

・良く噛む

・ウインナーベーコンはできたら我慢


これまで、複数名の人たちと焼肉に行ったことがありましたが


痩せてる人の食べ方と

太ってる人の食べ方はちがいました。


上記の鉄則は、あらゆるダイエット知識をもとにまとめたものです。


私は情報が先でしたが、知識を気にしてないであろう人たちの食べ方を見ていても、鉄則にマッチしてる場合が多いです。


痩せてる人はすぐにサンチュを頼みましたし、肉は皆と同じように食べてたのでタレの消費量が少なかったです。


味付ききゅうりを一口たべ

店員さんに、なにもついてないきゅうりを頼んでました。


あと、ポン酢・レモン・七味もお願いしてましたね。


ホルモンよりカルビよりハラミを美味しそうにたべてました。


これ、1人2人の傾向ではありません。

あと、安い焼肉屋の場合もあれば、接待向けの焼肉屋の場合も同じだし、男女もそれぞれ見ました。


ちなみに、ウインナーやベーコンを頼みがちなのは、やっぱり痩せてない人が多かったです。


大まかな情報ですが、やっぱり傾向はバカにできないと思います。


安いチェーンに行っておきながら言うのもなんですが、よい身体は質の良い素材からできてるのは真実にちがいないです。



焼肉手帳