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I'm a OL そして パラレル

地方在住独身OLが、事務屋として事務代行してます。平成生まれです。

本業はそこそこに、起業準備・週末起業を、って言っちゃう人が信用できない

本業で成果を出したとしても

必ずしも給与やポストに反映しないことがある、なんて

 

何も私のようなゆとり世代でなく

父世代くらいの長いこと働いた人でも思うことのようです。

 

日経なんちゃらとか読んでたらそういうことって結構書いてますよね。

 

そもそも、椅子取りゲームの椅子がないことも

やっぱりあるみたいです。

 

他人事のように言ってますが

椅子のくだりは身をもって経験したことです。

この若さで言ってくれるなよ、と突っ込みくらいそうですが

こればかりは事実だから仕方ない。

 

3回も転職してますが

どこも、入社時と退職するときの状況は違います。

詳細は割愛しますが、私の状況、でなくて会社の状況です。

 

どひゃー、と思ったこともありますし

会社や社会の現実を目の当たりにしたことが

副業を始めることにしたきっかけではありますが

だからといって、本業の力を抜いたことはないですね。

 

ただ、時間外の動き方は結構考えました。

 

その飲み会は本当に必要か、とかね。

 

ガバナンスなのかどうかとかの把握

飲み会がポストを得るための必須条件かどうかの把握

必須条件だったとして、ポストはそもそもあるのかという把握

この把握をしたうえでどうするか考えたことはあります。

 

はなっから、「そーゆーのくだらない」とは思わないです。

感謝の気持ちをあらわすことができる場だったりもしますし

普段、職場できけないような、仕事術や処世術を目の当たりにしたことも

たくさんありましたし、交流が深まって本当によかったと感じたこともあります。

 

そして、

飲み会の参加不参加がポストを得る得ないの要件だという不文律

に対しての文句も特にないです。

 

付き合いの良さが必須の会社であれば出席したらいいんじゃない

くらいの感覚。

 

財布的にアレなときはありましたけどね・・・(笑)

 

ただ、ガバナンスなり不文律なりをある程度理解したうえで

「それでも、行かん」と決めるのは

もはや、自己責任の問題だと思います。

 

話は戻りますが、時間外はともかく

業務中はやっぱり100%の力を尽くすべきだと思う。

 

たまに、本業をそこそこに起業準備を

とか言っちゃう方、いますけど

やっぱりそれはあかんやろ。

 

 

かといって、副業なりサイドをサイドとして

仕事の自覚がないのも全然よくない。

 

給与や報酬をいただく以上は

必ず全力で成果だすことは

どんな立場であれ標準設定でないといけないと思います。

 

話が蛇行しましたが

なんとなく感じていることを書き出してみました。

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